きまぐれぽーと ファーストガレージHOKUSO
オイルフィルターってなに?
♪湯・ゆ・ゆ〜ゆーめいじん〜…♪
きれいなお湯のお風呂は本当に気持ちがいいものですよね。 私は温泉旅行が大好きです。 もちろん、ホテルや旅館の選択はお風呂の良し悪しで決まります。 いつも思うのは「わが家にもこんなお風呂が欲しいな…」ということ。 現実的に考えればあんな豊富な湯量は夢のまた夢です。 そこで登場したのがあの「湯名人」。 いつもきれいなお風呂に入れるという、当時としては画期的な商品でした。
「オイルフィルター(エレメント)」とは、ひとことで言うと「オイルのよごれを取り除く部品」です。 車に乗って、キーを回すと「ブルル〜ン」と音が鳴りますよね。 つまりエンジンがかかった状態です。 燃料となるガソリンを燃やしたときの爆発、そしてエンジンの中にある部品が動いたときに聞こえるのが「ブルル〜ン」の音。 エンジン音と呼ばれるものです。
エンジン内の動きはとても速く、金属製の部品が1分間に数千回転ものスピードで回っています。 そのときに起こるのが部品同士の摩擦(金属ですから…)。 摩擦によって部品がすり減ってしまったり、焼き付きと呼ばれる症状に陥ると動かなくなることもあります。 そこで必要なのが「エンジンオイル」。部品と部品の間に薄いオイルの膜をつくり、摩擦を抑えるのがその役目です。 「エンジンオイル」のおかげで各部品が滑らかな動きとなるわけです。
めでたしめでたし…といきたいところですが、説明は続きます(笑)
エンジンオイルは消耗品です。 ガソリンが燃えることによって発生する「すす」で汚れてしまうのです。 汚れてしまったものは交換するしかありません。 エンジンは常に新しい(きれいな)オイルを好みます。 しかし、走行ごとにオイル交換するのも大変ですよね。 そこで「オイルフィルター」の登場となります。
先に説明したとおり、オイルはエンジンの中を常に循環しています。 その途中にあるのがこの「オイルフィルター」。 オイルに混ざってしまった汚れをちゃんと吸収してくれるのです。
新品のオイルフィルター 汚れたオイルフィルター
新品のオイルフィルター 汚れたオイルフィルター
ただし「オイルフィルター」を通ったからといって新品のオイルになるというわけではありません。 そのためにも定期的なエンジンオイルの交換が必要になります。 また、オイルの汚れを吸い取っている「オイルフィルター」も同様の理由で交換しなければなりません。
「湯名人」も毎日のお手入れとフィルターの交換、そして定期的にお湯の交換が必要なのです。 車のオイルとお風呂のお湯、どちらもきれいな方が気持ちがいいですよね。
エンジンオイル……3,000km走行ごとまたは半年ごと(距離に関係なく)
オイルフィルター……エンジンオイルの交換2回に1回ごと
上記は当店のおすすめ基準です。
ところでみなさんの「エンジンオイル」と「オイルフィルター」…いつ交換しましたか?
当店で交換した場合は「交換記録シール」というものお車に貼らせていただいてます。 シールを見れば「あれ?いつ換えたんだっけ…?」というこもないですよね。 便利でお得なHOKUSOのエンジンオイル交換サービスをぜひどうぞ!
by TATSUO SUMIYA
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