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「高くなったよな……」「ホント、出掛けるのも考えちゃうよね……」
またまたこんな会話が増えてきましたね。もちろんガソリン価格の話です。
とはいえガソリンの高騰は私たちの努力だけでは止められそうにもありませんので、今回は節約方法について考えてみました。
今回のテーマに燃費を選んだきっかけとなったのは私の知人が開設しているホームページです。
それは女性と仕事を結ぶお仕事サイト「マイステージ茨城」というもので、会員になると面白い情報が届きます。
ちなみに会員になっているのは私の娘です……。
そんな情報のひとつに「ガソリン代 節約術教えます」というのがあったので(解説付きで)紹介します。
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| 1. |
満タンにしない |
| 満タンにすると車全体が重くなりますので燃費が悪くなるため。 |
| 2. |
朝のうちに給油する |
| 気温が高くなると熱膨張により容積が大きくなるので(←ちょっと難しい理屈ですが、多少効果があるようですよ)。 |
| 3. |
AT車のクリープ現象を利用して発進する |
| 聞きなれない言葉ですが、AT車はアクセルを踏み込まなくても車が動き出すというクリープ現象があります。これを上手に利用するといいですよ。車は発進時(アクセルペタルを踏むとき)にいちばん燃料を消費しますので意外と効果があるんですよ。 |
| 4. |
タイヤの空気圧はまめにチェックする |
| これは基本中の基本!給油するときやオイルを交換するときに診てもらうのがいちばんです。もちろんHOKUSOのオイル交換は空気圧のチェックを含めた14項目の無料チェックがついてます。 |
| 5. |
不要な荷物は積まない |
| これも重要なチェックポイントですね。先述の給油量に気を使う前に余分な荷物は降ろしましょう。たまには彼氏を降ろしてみては……(笑) |
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次に私が普段気を使っていることをお話します。
絶対に効果があるのはアクセルペタルの踏み方です。
車も人と同じで、動きはじめるときに一番力を必要とします。
つまり多くの燃料を消費しているんですよ。
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| 1. |
アクセルはゆっくり踏む |
| エンジンにはアクセルペタルの踏むスピードを検知して、余分に力が出る機能があるんですよ。 |
| 2. |
スピードを一定に保つ |
| エンジンの構造上、アクセルペタルを踏むときに燃料を多く消費する傾向があるため、アクセルペタルは一定に保つのがベストです。わかりやすく言えばスピードを一定にすること。注意するのはエンジンの回転数で、2000回転以下(1500−1800くらい)がちょうどよいのではないでしょうか(車種によって異なります)。 |
| 3. |
余分なブレーキは使用しない |
| ブレーキをかければスピードが落ちるので、再びスピードを上げるのためにはアクセルペタルを踏まなければなりません。ブレーキを多く踏まないように車間距離を長くとることが大切です。また、そうしておけば運転中の緊張も疲れも少ないと思います。だからといって、まったく踏まないということのないように(笑) |
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私が注意しているのはこの3点ですが、燃費はよい方だと思います。
それでも、クリーンカーの武藤課長の節約術にはかないません。
彼の節約術は「車に乗らないこと!」だそうで……。
歩けば健康にもGOOD、なるほどおっしゃるとおりです(笑)
みなさんもご自身の燃費についてチェックしてみてください。
そしてこのような美しい景色を未来に残せるようなエコドライブを!
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 小豆島(徳島県)の花さじき公園 |
 砂沼(茨城県下妻市)の桜 |
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| by TATSUO SUMIYA |
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