きまぐれぽーと ファーストガレージHOKUSO
勉強会に参加してきました
久々の座学だったため、思いのほか疲れてしまいました。 今回は8月に行われた新型車の合同勉強会の様子をレポートします。 

ニュースでお知らせした通り、今月から来月にかけて続々と新型車が発表になります。

9月13日……モデルチェンジした「ekワゴン」、お子様のいる方やお買い物にも便利な「スライドドア車」が新登場!

9月21日……輸入車ピックアップトラックの「トライトン」、日本国内においては300台の限定発売!

10月4日……7年ぶりにフルモデルチェンジした「パジェロ」が登場!

特にパジェロについては専門誌で噂されてたこともあり、お客さまからの問い合わせも多かったように思います。

参加した勉強会では早く現車を見たい、という気持ちが強かったせいか、座学の時間がとても長く感じられました。

とはいえ、今後に関わる大切な勉強の一つ、会場内に真剣な空気が漂っていたことは言うまでもありません。

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そんなこんなでようやく現車の見学へと移ります。

ここではパジェロ派とeKワゴン派の二つに大きく分かれました。 若いスタッフとベテランスタッフはパジェロへ、20代後半から30代のスタッフはeKワゴンへ、というようにそれぞれの興味の方向へと向かっていきます。

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やはり、小さな子どもがいる世代のスタッフはスライドドアに関心があるようです。 ドアの開閉を繰り返しながら、乗り降りの具合についても入念にチェックしていました。

当の私はそんなスタッフの動きを追っていたせいか、あまり車を見ていなかったような気がします(笑)

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でも、大丈夫。当店のスタッフがプロの厳しい目でチェックしています、ご安心ください。 新型車に関するご質問はもちろん、メンテナンスについてもお気軽に声をかけていただければと思います。

真面目でやさしいスタッフが親切丁寧にお答えしますよ。 もちろん、私も専用のカウンターでお待ちしています。

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最後に当店のテクニカルマスター海老原君(8月26日−28日の3日間、岡崎研修センターで新型車の技術研修を受講)よりコメントがありました。

「今回のパジェロをひとことで言い表すと『変化なき進化』です」

「“変化なき……”という言葉は誤解を招きそうですが、はじめてシートに座った時に『あ、こういう車が欲しかったんだ』と思えました。その後の実走行でなおさらよくわかったんです。奇抜な目新しさではなく、車本来あるいはパジェロの伝統のようななにか。『これがパジェロなんだ』だと、すぐにわかるものです。大径17インチ対抗4ポットベンチレーテッドディスクブレーキなど、難しい言葉を知らなくても、ブレーキペタルに足を乗せればその進化が伝わるはずです」

by TATSUO SUMIYA
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