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当店の夏休みを利用して本場徳島の阿波踊りを初鑑賞してきました。
開催中は阿波踊り一色に染まると言われている徳島ですが、まさにその通りという印象です。
バスに揺られること、約12時間……格安の団体バスツアーという3日間の強行軍……。
しかも、帰りはバスの中での睡眠と過酷なハードスケジュールにもかかわらず、往復の混雑と疲れを除けば本当に楽しい3日間でした。
行く前に抱いていたイメージは一人一人が勝手に踊っている……というものでした。 気楽で適当というか、リズムに乗ってワイワイという楽しげな印象がありましたからね。 とにかく、そんなイメージを引きずったまま、開始時刻である午後6時を待っていました。 | |
| とはいえ、先程も述べた通り、街中がお祭りムード一色です。 もの凄い人盛り(翌日の新聞では36万人)と出店の列、それに出番を待つ踊り子たちの熱気。 周囲の雰囲気に誘われるようにボルテージが上がっていきます。 | ![]() |
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ちなみに阿波踊り会場はいくつかの市内目抜き通りと演舞場と呼ばれる数箇所の特別ステージ(有料の観客席付)があります。
私はおそらく一番人気と思われる駅前大通りという場所にいました。
「今年の一番手は『うずき連』のみなさんでーす!」とのアナウンスが聞こえたのと同時に最初の踊り手がスタートします。 このときの感動はたぶん一生忘れないと思います。 | |
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阿波踊りに対する私の既成概念は一気に吹き飛んでしまいました。
阿波踊り=勢い?これはとんでもない間違いです。
私が目の当たりにしたそれは動く芸術品、見事としか言いようがありません。 |
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見ている側が自然に動き出してしまうほどの男踊り、ゆったりとしたお囃子に合わせた華麗な女踊り、どちらも素晴らしいのひとこと。
特に注目していたのは先頭の男性で、3メートル以上はあろうかと思われる長い棒の先に大きな提灯を二つ付けたものを片手で持ち、そのバランスを保ちながら上手に踊っていました。
阿波踊りはご想像の通り、味のある統一性のない動きですが、よくよく見ると計ったかのように真っ直ぐな歩を進めています。 腕の動きはスロー、しかし、手の先にある団扇はピッピッと気持ちのよいスピーディな動きを見せてくれます。 その後もいくつかの連(チーム)を鑑賞しましたが、やはり先頭のあの男性が阿波踊りのエースという意味で色濃く感じられました。 | |
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3時間という短いひととき、踊り子さん達との楽しい会話や一緒に写真を撮ったりしながら日本の夏を充分に満喫できました。
徳島だけではなく東京の高円寺など、各地域で阿波踊りが開催されています。 是非、一度体感されることをおすすめします。 |
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話は変わって、うず潮の鑑賞です。
観潮船と呼ばれるうず潮を観るためにつくられた船に乗り、約40分の観光コースを楽しみました。
淡路島と徳島を結ぶ大鳴門橋、その吊橋の真下が見所らしく、橋(車の通行路)の下に設けられた見学用コースをてくてくと歩きます。 | |
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足元の数箇所がガラス張りになっていて真下を覗けるようになっているのですが、これがまた最高に怖かったです。
絶対に割れないと頭ではわかっていても、怖いものは怖い……。
もしかすると、ただの高所恐怖症だけなのかもしれません(笑) |
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| その後は観潮船に乗ってのうず潮クルーズ、近くで見るうず潮は迫力満点です。 うずが発生する理由については後の課題にしておきました。 | ![]() |
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弾丸ツアーのような強行日程でしたが、バス代と朝食付の宿泊代込みでたったの¥19800でしたから、旅行会社に感謝しなくてはいけませんね。
さて、今回はみなさんへのお土産に「阿波踊りキティちゃんキーホルダー(徳島限定)」を買ってきました。 | |
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全部で3つ、ご希望の方は件名に「キーホルダープレゼント」と記入、住所と氏名を明記の上、sumiya@1stgarage.comまで、メールを送ってください。
なお、ご応募の締め切りは9月6日(水)、当選者には個別に連絡いたします。 |
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| それでは、残り少なくなった夏を有意義に過ごしましょう。 | |
| by TATSUO SUMIYA | |
| メールはこちらに | |