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ちょっと大げさなタイトルですが実は本当の話。
ある専門学校で使用する教材を当店で撮影しました。
ちなみに使用先は中国の整備専門学校です。
ご存知の通り、中国といえばこれから「車が増える国」です。 「風が吹けば桶やが儲かる」とは落語の話ですが、この業界にもちゃんと通じています。 車が走る→メンテナンスの需要が発生する→整備工場が立つ→エンジニアが必要になる→整備専門学校を設立する→優れた教材が欲しくなる……というわけですね。 では、よい教材をつくりましょう! 日本国内のある企業が手を上げて、その仕事を請負うことになったのです。 それが、なぜHOKUSOなのか?という野暮ったい質問はナシにしてくださいね(笑) | |
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そんなこんなでビデオ制作の初体験です。
第一印象は難しい……そして、とにかく大変。
思いのほか、準備や機材が大掛かりなんですよね、撮影現場というのは。
実際の撮影よりも、段取りや下準備にかける時間の方が圧倒的に長いということをはじめて知りました。 |
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5、6時間かけて撮影したものを編集にかけて、わずか数分の映像にまとめます。
たった5分間のために5時間も費やしているわけです。
これが映画の撮影であれば何ヶ月という壮大な期間に及ぶのでしょうが、普通に納得できてしまいました。 |
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撮影中は当社のスタッフも頑張りましたよ。
三菱技術資格1級であり技術コンテスト全国大会3位の実績を持つ足立くん、来春の入社が内定している筑波研究学園専門学校、自動車工学科2年生の亀崎くん、以上2名です。 ちなみに亀崎くんは研修中の身ですが、特別に大役を引き受けてもらいました。 | |
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今回はまだテスト撮りの段階だったため、ブレーキ関係に限定した撮影となりました。
今後は総体的な撮影を予定しています。
これから先、中国旅行の機会があれば、現地で授業の様子を確認したいと思った一日でした。 HOKUSOの勲章(?)が増えつつあることを嬉しく思っています。 | |
| by TATSUO SUMIYA | |
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