| 先月末のことですが、急遽インタビューを受けることになりました。 勘の鋭い方であればテレビや雑誌の取材ではないことがわかりますよね。 もちろん、悪いことをして取調べを受けたわけでもありません(笑) | |
| 近所にある水海道小学校の三年生、かわいい3人の子どもたちが訪ねて来てくれました。 学習の一環として「ぼくらの街の自慢!」と題した校内発表のための取材が訪問の目的です。 当日は引率の先生とお母さんも一緒でした。 | ![]() |
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時間は約50分と短いものでしたが、内容の濃い質問を数多く受けました。 事前に相談してきたと思われる優等生っぽい質問がいくつか続いた後、私の方から「疑問に思っていることや、今急に聞きたくなったことはないかな?」と訊ねてみると、下記のようなものが返ってきました。
・事故で凹んだ車はどうやって直すの? 子供らしい素直な反応ですね。 「じゃあ 実際に見てこよう!」ということで笑顔になった子どもたちを連れてピットへと向かいます。 | |
| まずはリペアピット(板金・塗装部門)。 実際の事故車と修復後の仕上がりを比較したときは担当スタッフ(野中・荒木)に尊敬の眼差しを向けていました。 私としても嬉しい結果です。 | ![]() |
| 続いて、セーフティピットに移動。 ここでは念願のフタ(ボンネット)の中、つまりエンジンルームを見てもらいます。 整備中の山野井課長から、説明を聞いているときの表情は真剣そのもの。 熱心に耳を傾けていました。 | |
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臨時の見学コースは「あまり仕事の邪魔をしないでね。もう時間がありませんよ……」と先生からの注意が促されたあたりで無事終了です。 | |
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今回、子どもたちから受けた質問はいずれも新鮮なものばかりで、とても貴重な体験となりました。
学校へと戻って行く子供たちの背中を見送りながら「未来の三菱ファンが増えたかな?!」とその日の一役を終えました。 |
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ほくそうのみなさんへ
こんにちは。 6月30日はインタビューをさせていただいて、ありがとうございました。 「何しゅるいあるか?」や「どうやって直すか?」がよく分かりました。 たいけんしたり、見学したりできてよかったです。 車のことをいっぱい知れてよかったです。 おいそがしいところ、ありがとうございました。 | |
| こちらこそ、楽しいひとときをありがとうございました。 | |
| by TATSUO SUMIYA | |
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