|
前回の「富良野のんびり旅」はご覧になりましたか?
富良野に行きたいと思った方が増えたのであれば、なお嬉しいですね。
さて、今回は記事の末尾で触れていた「スタッフ募集」についてです。 お客様に、そして仲間にやさしい人!当店の採用基準はズバリ「思いやりを大切にする人」です。 | |
|
《営業スタッフ》 お客様からの相談や問い合わせに対して親切丁寧、強い信頼関係をつくり、ニーズを察知した際、すぐに声をかけられる人。 新車担当はショールームや外での活動、中古車担当は主に展示場で、それぞれ接客対応していただきます。
《ショールームスタッフ》
《サービスフロント》 | |
|
まずはメールでも結構ですので、お気軽にご連絡ください。
詳細は面談にて報告、決定いたします。
ところで、一般的な話として企業はどのように採用活動をしているのでしょう。 当店では募集前に検討している項目がいくつかありますので、まずはその実態から公開します。
・なぜ募集をするの? ごく当たり前のことですが、会社の規模が大きくなるほど落とし穴があるんです。 具体的には
・人手を求めるのは店舗責任者 となっているため、採用担当者は「○○部門に何人、○○店に何人」の指示のもとに動き出します。 システムがどうであれ、採用のプロですから人を見る目確かなはず……。 それでも、開いた穴は埋められません。 勘のよい方であればすでにお気づきだと思いますが、何人という数字が問題になります。 捉え方によっては、何人採らなければいけない!という数字にもなってしまうのです。 需要と供給のバランスは大切ですからね。 さらに期間が決まっている以上、応募者が来るのをいつまでも待っているわけにはいきません。 例えば10人の採用枠に対して、15人の応募があったとしましょう。 採用レベルに達する人が8人しかいない場合でも、枠を満たすために10人の採用を決めてしまうことがあります。 不足があれば採用担当者の責任となり、枠を満たしても育つ人数が少なければ店舗責任者の責任となるわけです。 採用担当者の立場で考えれば、責任を負いたくないという気持もあるのでしょう。 理屈抜きにして、8人を10人にしてしまうのです。 決してよくない話ですが、この逆の場合もあって、採用後によい人だったと気づくことも少なくはありません。 結果オーライってやつですね。 | |
| 悩ましいのは、是非とも採用したいという優秀な人が多い場合です。 しかし、採れるのはあくまでも10人、必要な人数を勝手に増やすことはできません。 なかなかどうして、難しいものです。 | ![]() |
|
「企業は人なり」 よく聞く言葉ですが、当店においてもスタッフは宝物です。 | |
| by TATSUO SUMIYA | |
| メールはこちらに | |