きまぐれぽーと ファーストガレージHOKUSO
スタート前のひととき
朝から降り続く雨の中、ご来店のお客様からは「このまま梅雨に入ってしまうのかね……」と言われることが多い今日このごろです。 ジメジメとした梅雨は憂鬱な気分を誘ってしまいそうで嫌ですよね。 というわけで、梅雨のない北海道へと行ってきました(笑)

今回は1泊2日の小旅行でしたが、スタッフはそれぞれに楽しむことができたようです。 それぞれに……というのには、団体行動ではなく……という意味が含まれています。 個性的に思い思いの2日間を過ごせるよう、飛行機とホテルのみを予約、最低限の手配に留めておきました。

レンタカーで釣り場に直行というグループもあれば、美食を求めて小樽に移動したスタッフもいます。 私はいつものように一人旅を満喫してきました。

目指すは(はじめての)富良野です。 千歳空港から旭川までは電車、その後はレンタカーで美瑛−富良野の道をのんびり走ってきました。 現地のホテルを予約していたので、時間に縛られることもなく、とにかく気ままな2日間を過ごしてきました。

特に夜は癒しの時間でしたね。 それは大きなホテルの敷地内にあって、山の中を歩くこと約10分……暗闇の中に小さな建物が見えてきます。

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答えは「Sohs BAR」、プロデュースは「北の国から」でお馴染みの倉本聡さん。 重厚感を保ちつつ、気取らずに過ごせる雰囲気がいい感じです。 カウンター席から眺める富良野の森はなんとも言えぬ安らぎを与えてくれます。

そろそろ帰ろうと席を立ったところ、素敵なお二人と出会ってしまったので、再びお店に戻りました。 カウンターではなく、ゆったりとしたソファーのボックス席でそのお二人との会話を楽しみます。 私のお相手になってくれたのはお母様とお嬢様の二人組、今回の旅行はお嬢様からのプレゼントということでした。 お二人の会話にはとても温かいものが感じられ、旅の出会いに感謝した次第です。 ここには「看護師の綾ちゃんがんばれ!」と個人的なメッセージを残しておきましょう。

美瑛にある美馬牛小学校です。 私が撮るとごく普通の建物に見えてしまいますが、写真集にも掲載される素敵な景観です。 学校なので中ではちゃんと授業をしていました。 *
昨年、放映されていたドラマ「優しい時間」に登場する喫茶店。 そう、あの「森の時計」です。 カウンターに座り、お客さんが自分でコーヒー豆を挽くということで話題になっていました。 *
以前、私が一目惚れして買ったという「木製のオセロゲーム」を覚えていますか? これは、その「クラフト館」に飾ってあったオブジェで完全手作りの「木製のバイク」です。 もちろん欲しくなったので交渉に臨んだところ、社長さんの思い出の品ということで非売品でした。 うーん、見事な作品です。 *
最後は事件(?)の証拠写真です。 左に座ってるのは木村マネージャーですが、手にしているものが何かおわかりでしょうか? 実はこれ、折りたたみ式の携帯ナイフなんです。 いつかの苗場出張で持参していたものをかばんの中に入れっぱなし……だったということ。 案の定、飛行機に手荷物検査で引っかかり、没収された挙句、不審者扱いされてしまったのです。 それはそうと右に写っているのは当店期待の新人、富山君です。 飛行機が初めてらしく、離陸時のあの感覚にはまいった……と言っていましたが、このナイフを見た時はそれ以上の驚きを感じたみたいです(笑)
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話は変わりますが、タイトルにある「スタート」とは当店の新体制のことです。 その準備として、これまでの検討結果をまとめはじめました。 スタッフ採用の予定もありますので、詳細が決まり次第、このホームページでも募集します。 一緒にスタートを切りたい!という方はお見逃しなく。
by TATSUO SUMIYA
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