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「発売後、2週間で1万台を突破!」
2月8日付けの新聞を読まれた方も多いと思いますが、記事のタイトル通り「i(アイ)」は素晴らしいデビューを飾りました。 東京モーターショーにおける参考出品の段階から、モータージャーナリストの間では話題になっていましたが、発表後の店頭にもたくさんのお客様が…。 とにかく、うれしいスタートです。 好評を記念して、今回はカタログとは違った角度から「i(アイ)」を攻めてみようと思います。 | |
| まずは気になる「エンジンルーム」です。 もちろん、後ろにありますよ。 写真は後ろ(テールゲート)を開けてカーペットをめくり、エンジンルームカバーを外した状態です。 | ![]() |
| こちらはエンジンの真上から撮影したもの。 丸いクリーム色のものが見えますが、これがイグニッションコイルです。 この部品が高電圧を発生することで、点火プラグから火花を散らすことができるのです。 エンジンを回転させるための原動力にもなっているんですよ。 3つあるので3気筒エンジンと呼ばれます。 | ![]() |
| 「エンジンが後ろにあるということは…前はトランク?」と聞かれそうですが、実は違います。 前にはラジエーターやファン(回転してラジエーターに風を送る羽)があります。 仮にこれらの部品が不要になったとしても、空っぽというわけにはいきません。 この部分は万が一に備えての、衝撃を吸収するスペースという大切な役割を担っているんですよ。 | ![]() |
| 前方にあるラジエターを裏側からのぞいてみましょう。 ファンの状態がよく見えますよね。 | ![]() |
| さらに車の下側からのぞき込むと…。 どうですか?この見応えのある写真。 すっぽりとカバーに覆われていますよね。 こういうのは高級車にもよく見られます。 少しだけ、自慢しちゃいました。 | ![]() |
| ホイールベースはなんと2550mm!ekワゴンのそれよりも21cmほど長いです。 さらにトヨタのコンパクトカー「イスト」と比べれば、ボディ全体の長さでは46cm短いのに、ホイールベースは18cmも長くなっています。 安定性は抜群ですね。 | ![]() |
| これは右前タイヤの写真ですが、フロントフェンダーとの距離はたったこれだけ。 車の端にタイヤがついているといった感じですね。 | ![]() |
| いかがですか?みなさんの疑問が少しでも解決したのであれば幸いです。当店のショールームには試乗車もありますので、より詳しくご確認いただけます。 | |
| 最後におまけの写真です。 先日、那須の温泉に行ってきました。 家を出るときには白い雪が降っていたので、愛車のギャランにスタッドレスタイヤを装着…。 しかし、雪道を想定していた道路には肝心の雪がありませんでした(笑) | |
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「さて、この温泉はどこのホテルでしょうか?」
お気づきの方は「ホテルの名前」を明記したメールをお送りください。 内容は未定ですが、プレゼントをご用意いたします。 |
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正解者には折り返しこちらからご連絡いたします。
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| by TATSUO SUMIYA | |
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