| 前回、お約束どおり、私が一番興味を惹かれてるものに挑戦してきた…そのレポートです。 秋といえば「○○の秋」の表現もいくつかありますが、みなさんは秋はいかがでしょうか? 私はやっぱり「食欲の秋」ですね(笑) おすすめの店を聞いては一人でこっそりと楽しんできています。 実際に行ってみて気づいたことがひとつあります。 9月に入ると秋メニューに変わるのですが、実は食器も秋らしくなっているんですよね。 そんな食器達をながめては「ウチのショップも秋らしい雰囲気を出さなくては…」とふと思ってしまいました。 | |
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仕事のことはさておいて、ここからが今日の本題です。
ごらんあれ…この見事な器を! |
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もう一枚の証拠の写真もご覧ください。
ちゃんと自分でやってるのがわかるでしょう? |
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先生(笠間「きらら館」)の作成中の姿をじっと見ること数十分、細かな注意点やアドバイスを含めた説明を受けながら見学すること2回。
いざ本番!とかなりの気合いを入れてロクロの前に座りました。
なんといっても、ロクロはもちろん、本格的な土に触るのもはじめてですからね。
小学生の頃に遊んだ粘度細工以来ですよ…こんな感覚(笑)
人前で何かを創るというのを久しぶりに経験して「ウチのスタッフはたいしたもんだなぁー」と改めて思いました。 モノは違えど常時、お客様の前で整備をしていますからね。 とにかく本当に楽しい体験で本格的にハマってしまいそうです。 今でもこの出来上がった器の写真をみては「俺って天才かな!」などと自己満足に陶酔しています。 まだやったことがないという方は一度体験してみてくださいね。 次回は「マイ・ビールグラス」づくりに挑戦しようと思います。 そもそもロクロの前に座って、手をかける前までは、ビールグラスをイメージしていました。 ところが気がついた頃には得体の知れないお茶碗へと変化していたのです。 細くしようと力を入れ、上に持っていこうとしたら、フッと形が崩れる瞬間を感じとりました。 慌てて力を抜いたらそのまま横に広がってしまって…。 先生いわく「崩れる瞬間を感じられたんですからとっても良いことですよ」とのこと。 失敗にも関わらずお褒めの言葉をいただいたせいか、嬉しくなっちゃいましたね。 やはり「褒める」ということは大切ですね。 とても素敵な女性の先生でした。 今回お世話になったのは「きらら館(茨城県笠間市)」というショップで、嬉しいことにコーヒーや紅茶が好きな器で飲めるコーナーもあります。自分の手でつくった、オリジナルの器で秋の味覚を食べられるのは最高の贅沢です。 | |
| by TATSUO SUMIYA | |
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