きまぐれぽーと ファーストガレージHOKUSO
ヨーロッパ車メンテナンス開始のお知らせ
ヨーロッパ車(小型車限定)のメンテナンスを開始いたしました。
これまでにも、当店のお客様向けにヨーロッパ車のメンテナンスをしていましたが、今回はより幅広い対応が可能になりましたので改めてお知らせします。 *

まずはじめに主として担当する海老原君を紹介します。 彼はファーストガレージHOKUSOにおいてテクニカルマスターの称号とともに「三菱自動車技術資格制度−M1−」を取得済みです。 この制度は三菱自動車系列の販売会社サービス部門に所属しているスタッフのみが受験可能で、5級−1級まであります。 3級までは学科試験のみでパスできますが、1、2級は愛知県岡崎市の研修センターにて実施される実技試験での合格が要求され、事実上狭き門になっています。

茨城県全体の合格者はわずか3名(実は3名とも当店のスタッフです…)という数字からもその難しさが想像できるかと思います。 特に海老原君は2005年度三菱技術コンテスト大会(北関東大会のチャンピオン、今は10月に行われる全国大会に出場するため勉強中です。

当店では「板金・塗装」の専用ピットでお客様のご要望にお応えしていましたが、新たにヨーロッパ車に対応するための塗料を中心とした設備を整えました。 ここではドイツの化学メーカーの塗料部門であるBASFコーティングジャパン株式会社の「R・M」という塗料を使用します。

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この「R・M」ですが、ドイツではダイムラークライスラー、BMW、ポルシェ…、イタリアのランチャ、フェラーリ、フィアット…、アメリカのGM、フォード…、その他としてロールス、ルノー…ほとんどのメーカーより承認を受けています。 日本のメーカーについては三菱、トヨタ、日産、ホンダ、マツダ…とその名前を連ねています。 世界最高級の品質を保持する塗料であることは明らかです。

これらを有効活用するのはリペアピットの野中君荒木君です。

写真のように塗料メーカー(事前にヨーロッパ車OKを確認済み)の技術スタッフを招いて、塗装の比較検討会を実施しました。 それらの結果を得て、今回の「R・M」導入が決定したというわけです。 品質と使いやすさ、さらには環境問題にも配慮した塗料を導入することによって、より多くのご要望に対応できるものと信じています。 *
「総合メンテナンスショップ」としてのショップづくりをまた一歩前進させることができました。 これからもスタッフ全員による「お客様第一!」を目指して頑張ります。 今後ともよろしくお願いします。
by TATSUO SUMIYA
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