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三菱自動車が環境世代への次世代型電気自動車「MIEV」を発表!
この見出しは嬉しかったですね。 タイヤの中にモーターを装着するという発想が面白く、とても気に入りました。 このアイディアは今にはじまったことでもないように記憶しています。 アイディアを現実にする技術が伴った上での発表だったため、嬉しかったというのが本音です。 ちょっと話は変わりますが「環境」つながりで、当店のピットにある環境関係設備を紹介してみようと思います。これは、人気メニューの一つであるエンジンオイルの交換に必要な設備です。 車のオイル交換の必要性についてはみなさんもよくご存知ですよね。 サービスに頼まないで、自分で交換しているという方も結構多いと思います。
さて、そんな方々への質問です。
■種類の選択/どんなオイルがいいのかな…? 以前、オイル交換に関するアンケートを実施した結果、最も多かったのは種類の選択という回答でした。しかし「これなら自分にも出来る…よし、やってみよう!」の気持ちで作業を進めたあとに「古いオイルはどこに捨てようかな…?」というのもよくあるケースです。 古いオイルを吸収させる廃油処理ボックス(\400−\1000程度)も販売されていますが、使い捨て商品のため、頻度が多いほどトータルコストは高くつきますよね。いずれにしても面倒なことには変わりがありません。 作業している時間もないし、自分の手も汚したくないという方はファーストガレージのオイル交換サービスをご利用ください。詳しくはこちらへ! …と当店の宣伝はこのくらいにして、環境問題へと戻ります。 環境と効率を考えてつくられた「オイル交換専用ピット」を紹介します。 | |
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| 電気式油量計で廃油の量をチェック | オイルを受ける装置 |
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| 2レーンあるオイルピット | 実際の作業の様子 |
| 写真にもあるように地下スペースを有効活用することで、車を上げる必要もなくスムーズに作業が出来るようになっています。 また、抜いたオイルは専用の受け皿からパイプを経由して廃油タンクへと運ばれます。 タンクに貯められた廃油は専用のタンクローリー車にて運ばれて適切に処理されるシステムです。 | |
| 今日では交換部品の最終処分まで考えた整備工場でなければ、お客様のことを考えたピットとは言えません。 環境問題への対応は車の性能以外にもあるということをご理解ください。 | |
| by TATSUO SUMIYA | |
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