イベント情報 ラリーアートピットHOKUSO
2007/3/1
今年も苗場スキー場での試乗会にインストラクターとして参加してきました。

イベント名は「SURF&SNOWクルマの学校in苗場」です。

デリカD:5を使った限界走行で、普段雪道では絶対にやってはいけない急発進、急ブレーキ、急ハンドルなどを体験。 お客様の中には怖くてアクセルが踏めなかったり、逆に踏みすぎてコースアウトしそうになる方もいっらしゃいました。 それから雪道便利グッズの紹介やスタック脱出法などを学び、最後には特別コースでD:5走破性の高さを体験していただきました。
右端が熊沢チーフインストラクター 勝負事には強いクルマの学校の校長先生です。

三人並んでいる右側は小暮インストラクター 小暮さんはレーシングドライバーで優勝回数は23回! さらに中古車店のオーナーでもあり、仕事と趣味の釣りで忙しい毎日を過ごされているそうです。

真ん中が私です。 仕事も遊びも真剣勝負? マイブームは卓球です。

左側が田口インストラクター ご存知ラリードライバー田口勝彦選手です。 パリダカサポートでD:5を使い約7,000キロをノントラブルで走破してきました。 D:5の試乗会ではサイドブレーキを使いドリフトしようとしてました。

そして、限界走行体験です。 アクセル全開でスタートし、フルブレーキング!ABSの体験です。
8の字走行ではASCの有り、無しの体験ができました。 スラロームでは切ったハンドルを戻すのが遅く、コースアウトしそうになったりしてました。
これくらいのヒルダウンなら問題ありません。 アプローチアングル24度が利いてます。
わざとスタックさせようとコースから外れて走る小暮インストラクター。それでもスタックしませんでした。
景色も最高でした。

最後にD:5試乗の感想をまとめます。

スペースギアと違い、4LLCが無くなった分走破性はかなり悪くなったんだろうなと思っていましたが、乗ってビックリ! 最低地上高が20mmアップしているのとASC機能のおかげで、悪条件でもスタックすることなく走破してしまいました。 ボディー剛性が高く、ミニバンや1BOXカーにみられる不快なロールもほとんど無く、乗用車を運転しているような感覚です。 D:5の開発コンセプトは「ミニバンの優しさ」と「SUVの力強さ」まさにその通りと言ってもいいでしょう。 これなら私も自信を持っておすすめできます。

当店にも試乗車をご用意していますので、是非実際に乗られて、D:5のよさを体感して下さい。

by TAKESHI KIMURA
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